2014年01月18日

ウォール街の金融マンの「過労死」記事を見て考える

ウォール街に響く「過労死」の足跡
米ニューズウィーク誌より
(邦題は同日本版より)

ウォール街の金融マンたちがストレスにより突然死するケースが増えているとのこと。

アメリカも景気が回復しつつあるとはいうものの
ひところに比べて
金融関係者のストれるレベルは相当高まっているそうです。

人材の回転率が高まり、一つのポジションにとどまれる期間は
平均2~3年。
仕事を変える度に
「どれだけ自分は実績を上げてきたか」を
プレゼンしていかなくてはいけないので
めちゃくちゃ大変だと思います。

90年代半ばは
高給取りの代表格だった金融マン。
その殆どが一流の教育を受けてきた
エリートなわけですが
「自分への期待と
特権意識があまりにも大きいため
ポジションが下がることに
耐えられない、
鬱や薬物依存に陥りがち。」

プライドが高い人って大変ですね・・・。
そういう人って扱いづらくて
周りも迷惑するから
人事も採用したくないっていうのも
あるんじゃないでしょうか
(自分が普通の人でよかった~
とブログ筆者感想)。

グローバル化や技術革新など
経済をとりまく環境が
混乱期なだけに
高給取りであるとに
安住できない昨今の現実。

だけどこれって
新興勢力が台頭しやすい
状況っていうことですよね。

今が変革の面白い時代と
思えるかどうかが
勝敗の分かれ目でしょう。
変なプライドは捨て
時流の波に乗りましょう!

posted by ミッヒ55 at 15:04| 日記 | 更新情報をチェックする
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